色々な葡萄酒がありますが、一体どれが良いのか?迷うのも楽しみのひとつだし、また個人の好みもあるでしょう。しかし
普遍的に良い悪いは自ずとあるように思います。
そして数ある銘柄の中から、ある程度の絞り込みを行うのは可能です。店頭では「試飲」等を除いて空けて確かめるのは不可能ですので、それはあくまでも
外観からの判断になります。
簡単にはやはりラベルだと思います。絵画やデザインの普遍的な評価は難しいですが、やはり善し悪しは有ると思います。例えば「産地の歴史や伝統を感じるもの」など、葡萄酒(酒)はまさにそういう飲み物だと思うからです。
他には蓋のカバー、安いモノから順に<プラスティク>→<薄いアルミ等の金属>→<スズ等の重くて柔らかい金属>という感じで、中間的にそれらの複合材だったりします。理想的には
油絵の具のチューブのような重たいスズが最高です。
また、外観についてはボルドーなどフランス産の場合は
底が大きく凹んでいるのが良いようです。
改めて、以下はピエモンテです。

蓋のカバーはプラスティックですが、てっぺんは一部アルミです。
まあ値段から言って致し方ないですが、コルクに注目!下の所が赤く染まっています。少し光るもの(酒石酸)もあります。酒石酸は有れば良い訳ではありませんが、全くないよりは目安になると思います。これがダメ銘柄だとコルクがスッピンの真っ白だったりします。値段(500円くらい)の割りに良い線行ってると思います。
どうでしょう?コルクの中(下)は空けないと分からないものの、外観からの絞り込みはある程度可能だと思いますよ。
posted by Asukal at 01:09|
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葡萄酒選び
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